日国友の会

かいこんち【開墾地】

読者カード 用例 2023年01月06日 公開

2019年06月29日 古書人さん投稿

用例:還祿ノ者ヘ拂下地所鍬下年季御用捨ノ儀ハ特別ノ御詮議ヨリ出テヽ普通開墾地ニハ模擬難到モノト相考申候〔和歌山県伺〕
『内務省日誌明治9年第46号』 1876年7月19日
語釈:〔名〕山林や原野を切り開いた土地。または、開墾すべき土地。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:第2版では、久米邦武『米欧回覧実記』(1877)の例が早いのですが、1年さかのぼります。

著書・作品名:内務省日誌明治9年第46号

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1876年7月19日

著者・作者:

掲載ページなど:31ページ後ろから3行目〔『官令全報第6号』、1881〕

発行元:弘令社