日国友の会

ほいく【保育】

読者カード 用例 2023年01月06日 公開

2019年06月29日 古書人さん投稿

用例:第二條 一 赤貧ニシテ家主癈疾等ニ罹リ家族モ又老癈其外ニテ他ニ保育スヘキ者無之情實捨置向ハ(以下省略)〔石川県伺〕
『内務省日誌明治9年第46号』 1876年6月5日
語釈:〔名〕(1)まもりそだてること。特に、子どもが成長するまで育てること。ほういく。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、『皇室典範(明治二二年)』(1889)の例が早いのですが、さらに、13年さかのぼります。

著書・作品名:内務省日誌明治9年第46号

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1876年6月5日

著者・作者:

掲載ページなど:28ページ後ろから7行目〔『官令全報第6号』、1881〕

発行元:弘令社