日国友の会

くうほう【空放】

読者カード 用例 2023年01月03日 公開

2019年06月28日 古書人さん投稿

用例:來ル九日海軍始ニ付 臨幸被 仰出海軍省東海岸ノ練砲場ニ於テ(アルムストロンク)砲發(空放十五發射的十發)
『大警視布達(番外)』 1877年1月6日
語釈:〔名〕(標的もなく)空に向かって放つこと。

コメント:遡ります

編集部:「空包」の例としてご投稿いただいていますが、この場合、「射的」と対比的に使われているので、標的もなくただ放つことの意味かと思われますが、なお用例を探してみる必要があります。

著書・作品名:大警視布達(番外)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1877年1月6日

著者・作者:

掲載ページなど:17ページ8行目〔『官令全報第6号』、1881〕

発行元:弘令社