日国友の会

うつ【打】

読者カード 語釈 2019年11月06日 公開

2019年06月27日 ねじり草さん投稿

用例:九八歩と打つのが、一層有効である。
『将棋大観』 1928年 木村義雄
語釈:〔将棋で〕相手から取った駒を盤に置く〈『三省堂国語辞典』第七版(16)より〉

コメント:つけ加える語釈として。

編集部:第2版では、この用法には触れていませんね。【一】〔五〕(1)に「碁(ご)、すごろくなどの遊戯をする」とありますが、これよりもさらに限定された用法ということになります。

著書・作品名:将棋大観

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1928年

著者・作者:木村義雄

掲載ページなど:607ページ

発行元:誠文堂