うつ【打】
読者カード 語釈 2019年11月06日 公開
| 用例: | 九八歩と打つのが、一層有効である。 |
|---|---|
| 『将棋大観』 1928年 木村義雄 | |
| 語釈: | 〔将棋で〕相手から取った駒を盤に置く〈『三省堂国語辞典』第七版(16)より〉 |
コメント:つけ加える語釈として。
編集部:第2版では、この用法には触れていませんね。【一】〔五〕(1)に「碁(ご)、すごろくなどの遊戯をする」とありますが、これよりもさらに限定された用法ということになります。
著書・作品名:将棋大観
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1928年
著者・作者:木村義雄
掲載ページなど:607ページ
発行元:誠文堂
