さばき【捌・裁】
読者カード 用例 2019年11月06日 公開
| 用例: | 八六銀は軽い捌きで、別に急ぐ必要はないのであるが |
|---|---|
| 『将棋大観』 1928年 木村義雄 | |
| 語釈: | 〔名〕(10)将棋で、駒の性能を十分に発揮させて有利に局面を進展させること。 |
コメント:2006年4月1日に投稿がありますが、さかのぼります。
編集部:末広鉄男さんに、菅谷北斗『将棋陣太鼓』(1952)の例をご紹介いただいていますが、さらに、24年さかのぼります。
著書・作品名:将棋大観
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1928年
著者・作者:木村義雄
掲載ページなど:62ページ
発行元:誠文堂
