日国友の会

さばき【捌・裁】

読者カード 用例 2019年11月06日 公開

2019年06月26日 ねじり草さん投稿

用例:八六銀は軽い捌きで、別に急ぐ必要はないのであるが
『将棋大観』 1928年 木村義雄
語釈:〔名〕(10)将棋で、駒の性能を十分に発揮させて有利に局面を進展させること。

コメント:2006年4月1日に投稿がありますが、さかのぼります。

編集部:末広鉄男さんに、菅谷北斗『将棋陣太鼓』(1952)の例をご紹介いただいていますが、さらに、24年さかのぼります。

著書・作品名:将棋大観

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1928年

著者・作者:木村義雄

掲載ページなど:62ページ

発行元:誠文堂