おもい【重】
読者カード 用例 2019年11月06日 公開
| 用例: | 此処で六三金と上つては、飛車先が重く |
|---|---|
| 『将棋大観』 1928年 木村義雄 | |
| 語釈: | 〔形口〕[文]おも・し〔形ク〕目方が多い状態、また重量のある状態を表わす。転じて、身分、性質、動作、気持などについて、程度のはなはだしい状態を表わす場合に広く用いる。←→軽い。(10)将棋で駒の働きが重複している。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:将棋大観
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1928年
著者・作者:木村義雄
掲載ページなど:233ページ
発行元:誠文堂
