あじ【味】
読者カード 用例 2019年11月04日 公開
| 用例: | 折角苦心した二五歩、四五歩の味が消えて、面白くないのである。 |
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| 『将棋大観』 1928年 木村義雄 | |
| 語釈: | 〔名〕〔二〕(形動)良い、好ましい、または、おもしろみのある味わい。また、そういう味わいのあるさまをいう。(2)妙味のある行為や状態についていう。(ホ)囲碁で、あとになって有利に展開する可能性のある手。また、そういうねらい。 |
コメント:囲碁だけでなく将棋の用例として。語釈に将棋をつけ加える必要があります。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。将棋でもいうわけですね。
著書・作品名:将棋大観
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1928年
著者・作者:木村義雄
掲載ページなど:338ページ
発行元:誠文堂
