日国友の会

ボイラー

読者カード 用例 2022年12月29日 公開

2019年06月24日 古書人さん投稿

用例:船長運轉手及ヒ機關手試験免状章程〈略〉〇二等機關手〈略〉一 滊鑵(ボイラル)ノ辯解滊鑵固定法及ヒ各種ノ辯嘴管(ウワルウコッグパイプ)ノ用法取扱方及ヒ其接合ノ方法
『太政官布告(第八拾貮號)』 1876年6月6日
語釈:〔名〕(英 boiler)《ボイラ・ボイラル》(2)密閉した鋼鉄の容器の中で、圧力の高い蒸気を発生させる装置。蒸気機関のかま。蒸気がま。汽鑵(きかん)。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、馬場新八・吉田貞一『舶用機械学独案内』(1881)の例が早いのですが、さらに、5年さかのぼることになります。

著書・作品名:太政官布告(第八拾貮號)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1876年6月6日

著者・作者:

掲載ページなど:64ページ後ろから7行目〔『法令全書明治9年』、1890.03.15〕

発行元:内閣官報局