あいやぐら【相櫓】
読者カード 用例 2019年11月02日 公開
| 用例: | 四八銀と引いて相矢倉の含みに指す変化もある手広い指手である。 |
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| 『将棋大観』 1928年 木村義雄 | |
| 語釈: | 〔名〕将棋で、対局者が互いに「やぐら囲い」の戦法をとること。 |
コメント:用例がなかったので。「やぐら」の漢字表記は今は「矢倉」がほとんどだと思います。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。漢字欄も再検討すべきですね。
著書・作品名:将棋大観
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1928年
著者・作者:木村義雄
掲載ページなど:543ページ
発行元:誠文堂
