日国友の会

きょうおち【香落】

読者カード 用例 2019年11月02日 公開

2019年06月21日 ねじり草さん投稿

用例:香落将棋の指方は、非常に種類が多く
『将棋大観』 1928年 木村義雄
語釈:〔名〕将棋で、実力のすぐれている方が、自分の香車(きょうしゃ)を用いないで手合わせすること。かつて二段の差とされたが、現在では実力に一段の差があることを示す。

コメント:2006年3月21日に投稿がありますが、さかのぼります。

編集部:末広鉄男さんに、菅谷北斗『将棋陣太鼓』(1952)の例をご紹介いただいていますが、さらに、24年さかのぼります。

著書・作品名:将棋大観

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1928年

著者・作者:木村義雄

掲載ページなど:402ページ

発行元:誠文堂