きょうおち【香落】
読者カード 用例 2019年11月02日 公開
| 用例: | 香落将棋の指方は、非常に種類が多く |
|---|---|
| 『将棋大観』 1928年 木村義雄 | |
| 語釈: | 〔名〕将棋で、実力のすぐれている方が、自分の香車(きょうしゃ)を用いないで手合わせすること。かつて二段の差とされたが、現在では実力に一段の差があることを示す。 |
コメント:2006年3月21日に投稿がありますが、さかのぼります。
編集部:末広鉄男さんに、菅谷北斗『将棋陣太鼓』(1952)の例をご紹介いただいていますが、さらに、24年さかのぼります。
著書・作品名:将棋大観
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1928年
著者・作者:木村義雄
掲載ページなど:402ページ
発行元:誠文堂
