こびん【小鬢】
読者カード 用例 2019年11月02日 公開
| 用例: | 三七角と敵飛の小鬢を狙ふ含みとを兼ねてゐる。 |
|---|---|
| 『将棋大観』 1928年 木村義雄 | |
| 語釈: | 〔名〕将棋では駒の斜め上部のことをいうようになった。また、通常は、「玉のこびん」「飛車のこびん」として使われるだけで、それ以外の駒では使われない。ここを攻められると受けにくく、弱点になりやすい。 〈cf.「weblio辞書-将棋用語集」〉 |
コメント:2018年6月22日に投稿しましたが、さかのぼる用例がありました。
編集部:屋敷伸之『屋敷伸之の将棋 茫洋』(1993)の例をご紹介いただいていますが、さらに、65年さかのぼります。
著書・作品名:将棋大観
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1928年
著者・作者:木村義雄
掲載ページなど:544ページ
発行元:誠文堂
