マジック
読者カード 用例 2019年07月01日 公開
| 用例: | この人、中日に最初のマジックが出た八月三十一日の広島戦をナゴヤ球場で見た。 |
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| 『浩二の赤ヘル野球』 1989年 山本浩二 | |
| 語釈: | (英 magic)【一】〔名〕(3)「マジックナンバー」の略。 |
コメント:とりあえず。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。「マジックナンバー」の語釈は「プロ野球で、あるチームが優勝するのに必要な勝ち数。ほかのどのチームが全勝しても、これだけ勝てば優勝できるという勝ち星のことで、他チームの戦績や残り試合数などとのかね合いで、あらわれたり消えたりするところからの名。マジック」となっています。
著書・作品名:浩二の赤ヘル野球
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1989年
著者・作者:山本浩二
掲載ページなど:54ページ
発行元:文藝春秋
