日国友の会

しかのせ【鹿ノ瀬】

読者カード 項目 2022年12月25日 公開

2019年06月20日 古書人さん投稿

用例:第三號 今般内海播磨灘鹿ノ瀬ニ於テ別紙位置形状之通壹箇ノ浮標設置候條此旨布達候事
『工部省布達(第三號)』 1876年2月12日
語釈:播磨灘東北部の海域。明石市二見町東二見と淡路市の沖合いにある。播磨灘最大の瀬で,岩礁と粗砂が複雑に入り混じった底質分布を示し,幅約6.3km,水深が10m,最浅部は2mの所もある好漁場。当瀬を主産卵場とするイカナゴをはじめ,マダイ・ブリ・サワラ・アジ・エビ・タコなど漁獲物も多様。冬季はノリ養殖も行われる。〈以下略〉〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:工部省布達(第三號)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1876年2月12日

著者・作者:

掲載ページなど:1337ページ2行目〔『法令全書明治九年』、1890.03.15〕

発行元:内閣官報局