じゅうぶん【重文】
読者カード 用例 2019年06月29日 公開
| 用例: | だが、時代劇を撮影しながら寺の由緒はおろか建造物の重文であることも知らず、また尋ねようともしない。 |
|---|---|
| 『日本映画の若き日々』 1978年 稲垣浩 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)「じゅうようぶんかざい(重要文化財)」の略。 |
コメント:わずかですが遡ります。
編集部:2006年6月28日付けで、末広鉄男さんに、鮎川哲也『朱の絶筆』(1979)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼることになります。
著書・作品名:日本映画の若き日々
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1978年
著者・作者:稲垣浩
掲載ページなど:105ページ
発行元:毎日新聞社
