ぎゅうえき【牛疫】
読者カード 用例 2022年12月21日 公開
| 用例: | 右牛疫ノ徴候有之節ハ斷然牛主共ニ於テ撲殺スルハ當然ノ事ニ候得共〔乙第五拾八號-疫牛処分仮条例ノ事〕 |
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| 『長野県布達月報-明治九年五月之部』 1876年5月28日 城殿賢(編) | |
| 語釈: | 〔名〕法定家畜伝染病の一つ。反芻(はんすう)類、多くは牛の熱性流行病。病原体はウイルスで、伝染力が強く急性で激しい。発病すると呼吸器、消化器などがおかされ、五、六日で死亡することが多い。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『郵便報知新聞』明治19年(1886)9月16日付け記事の例が早いのですが、さらに、10年さかのぼることになります。
著書・作品名:長野県布達月報-明治九年五月之部
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1876年5月28日
著者・作者:城殿賢(編)
掲載ページなど:6ページ8行目〔『長野県布達月報(明治九年五月之部)』、1883-84〕
発行元:西沢喜太郎
