日国友の会

すいやく【水薬】

読者カード 用例 2022年12月21日 公開

2019年06月15日 古書人さん投稿

用例:長野縣病院假規則 第十四條〈略〉薬價通則 一 水薬 一日分 金四錢
『長野県布達月報-乙第六拾貮號』 1876年6月5日 城殿賢(編)
語釈:〔名〕水に溶解あるいは混和した液状の薬剤。みずぐすり。

コメント:遡ります

編集部:2009年10月17日付けで、『薬学雑誌』(第179号、1897.01.26)の例をご紹介いただいていますが、さらに、21年さかのぼることになります。

著書・作品名:長野県布達月報-乙第六拾貮號

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1876年6月5日

著者・作者:城殿賢(編)

掲載ページなど:4ページ後ろから7行目〔『長野県布達月報(乙第六拾貮號)』、1883-84〕

発行元:西沢喜太郎