かせつ【仮設】
読者カード 用例 2022年12月21日 公開
| 用例: | 長野縣病院假規則 第七條 目今本院假設ニ属シ病室ノ設ケナキヲ以テ危篤ノ患者ハ其家ニ就キ治療ヲ為サヽルヲ得ス故ニ當分回診法ヲ設クルモノトス〔乙第六拾貮號-県令出京ノ事〕 |
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| 『長野県布達月報-明治九年六月之部』 1876年6月5日 城殿賢(編) | |
| 語釈: | 〔名〕(1)必要な期間だけ、仮に建てたり、設備したりすること。また、本物に似せて仮に作ったもの。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:2014年4月18日付けで、三宅秀『治療通論 上巻』(1883)の例をご紹介いただいていますが、さらに、7年さかのぼることになります。
著書・作品名:長野県布達月報-明治九年六月之部
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1876年6月5日
著者・作者:城殿賢(編)
掲載ページなど:2ページ後ろから5行目〔『長野県布達月報-明治九年六月之部』、1883-84〕
発行元:西沢喜太郎
