ふびん【不敏】
読者カード 用例 2019年09月21日 公開
| 用例: | 朕以不敏。嗣奉鴻基。〈仁寿元年(851)四月庚午〉 |
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| 『日本文徳天皇実録』 851年 藤原基経・菅原是善・都良香ら | |
| 語釈: | 〔名〕(形動)(1)才能に乏しいこと。また、そのさま。不明。不才。自分をへりくだっていうときに用いられる。 |
コメント:
編集部:第2版では、『聖徳太子伝暦』(917頃か)の例が早く、漢籍は『論語』を引いています。
著書・作品名:日本文徳天皇実録
媒体形式:その他
刊行年(月日):851年
著者・作者:藤原基経・菅原是善・都良香ら
掲載ページなど:474ページ後ろから3行目〔『国史大系 第3巻』、1897-1901〕
発行元:経済雑誌社
