りぞく【離俗】
読者カード 用例 2019年09月21日 公開
| 用例: | 及至弱冠。遭父母喪。服闋離俗。隠居山林。〈天安二年(858)八月戊戌〉 |
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| 『日本文徳天皇実録』 858年 藤原基経・菅原是善・都良香ら | |
| 語釈: | 〔名〕俗事を離れること。俚俗を離れること。 |
コメント:
編集部:第2版では、『正法眼蔵』(1251-53)の例が早く、漢籍は『韓非子』が引かれています。
著書・作品名:日本文徳天皇実録
媒体形式:その他
刊行年(月日):858年
著者・作者:藤原基経・菅原是善・都良香ら
掲載ページなど:578ページ後ろから8行目〔『国史大系 第3巻』、1897-1901〕
発行元:経済雑誌社
