日国友の会

れいきょう【鈴鏡】

読者カード 用例 2019年09月05日 公開

2019年06月07日 若桜木虔さん投稿

用例:吉備津彦名「明」神庫内鈴鏡。一夜三鳴。〈斉衡二年(855)二月癸亥〉
『日本文徳天皇実録』 855年 藤原基経・菅原是善・都良香ら
語釈:〔名〕古墳時代の仿製鏡の一つ。周縁に鈴を着装したもの。鈴の数(四~一〇個)により五鈴鏡・六鈴鏡などと呼ばれ、祭器として用いたと考えられている。古墳時代後期のもので、関東北部を中心に発見される。

コメント:

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:日本文徳天皇実録

媒体形式:その他

刊行年(月日):855年

著者・作者:藤原基経・菅原是善・都良香ら

掲載ページなど:523ページ6行目〔『国史大系 第3巻』、1897-1901〕

発行元:経済雑誌社