れいきょう【鈴鏡】
読者カード 用例 2019年09月05日 公開
| 用例: | 吉備津彦名「明」神庫内鈴鏡。一夜三鳴。〈斉衡二年(855)二月癸亥〉 |
|---|---|
| 『日本文徳天皇実録』 855年 藤原基経・菅原是善・都良香ら | |
| 語釈: | 〔名〕古墳時代の仿製鏡の一つ。周縁に鈴を着装したもの。鈴の数(四~一〇個)により五鈴鏡・六鈴鏡などと呼ばれ、祭器として用いたと考えられている。古墳時代後期のもので、関東北部を中心に発見される。 |
コメント:
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:日本文徳天皇実録
媒体形式:その他
刊行年(月日):855年
著者・作者:藤原基経・菅原是善・都良香ら
掲載ページなど:523ページ6行目〔『国史大系 第3巻』、1897-1901〕
発行元:経済雑誌社
