ちょういつ【漲溢】
読者カード 用例 2019年09月01日 公開
| 用例: | 《【十五】》○庚午。詔。尾張國課口三分之一。特從優復。河流漲溢。民多病水。〈斉衡元年(854)二月庚午〉 |
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| 『日本文徳天皇実録』 854年 藤原基経・菅原是善・都良香ら | |
| 語釈: | 〔名〕みなぎりあふれること。いっぱいになってあふれ出ること。 |
コメント:
編集部:第2版では、湯浅忠良『広益熟字典』(1874)の例が早く、漢籍は『金史』を引いています。
著書・作品名:日本文徳天皇実録
媒体形式:その他
刊行年(月日):854年
著者・作者:藤原基経・菅原是善・都良香ら
掲載ページなど:510ページ後ろから1行目〔『国史大系 第3巻』1897-1901〕
発行元:経済雑誌社
