さいけいこくたいぐう【最恵国待遇】
読者カード 用例 2022年12月13日 公開
| 用例: | 一、該新條約の實施に至る迄は清国は日本国政府官吏商業航海工業船舶及臣民に對し總て最恵国待遇を與ふべき事〔●媾和條約〕 |
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| 『中外商業新報』 1894年5月14日 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 most-favored-nation treatment の訳語)通商航海条約を結んだ国が相手国に対し、従来最もよい待遇を与えている第三国と同等な通商、航海、入国、居住、営業などの待遇を与えること。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、篠野乙次郎『英和外交商業字彙』(1900)の例が早いのですが、さらに、6年さかのぼることになります。
著書・作品名:中外商業新報
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1894年5月14日
著者・作者:
掲載ページなど:5ページ
発行元:中外商業新報
