しょうごん【荘厳】
読者カード 用例 2019年08月10日 公開
| 用例: | 荘厳清凉殿。安置金光明経地蔵教各一部。〈嘉祥三年(850)五月丙戌〉 |
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| 『日本文徳天皇実録』 850年 藤原基経・菅原是善・都良香ら | |
| 語釈: | 〔名〕(「しょう」「ごん」はそれぞれ「荘」「厳」の呉音)仏語。(2)(─する)天蓋・幢幡(とうはん)・瓔珞(ようらく)などで、仏像や仏堂を美しくおごそかに飾りつけること。また、そのもの。そうごん。 |
コメント:
編集部:第2版では、『観智院本三宝絵』(984)の例が早く、仏典は『法華経』が引かれています。
著書・作品名:日本文徳天皇実録
媒体形式:その他
刊行年(月日):850年
著者・作者:藤原基経・菅原是善・都良香ら
掲載ページなど:456ページ5行目〔『国史大系 第3巻』、1897-1901〕
発行元:経済雑誌社
