日国友の会

ごうちん【轟沈】

読者カード 用例 2022年12月09日 公開

2019年06月04日 古書人さん投稿

用例:其他三隻の軍艦を轟沈(ガウチン)せしめたる大勝利の吉報を得て〔雑報 ●平壌大捷後東京市中の景勢俄然一變せり〕
『中外商業新報』 1894年9月21日
語釈:〔名〕艦船が、砲撃・爆撃・雷撃などによって、一瞬のうちに沈没すること。旧海軍では、敵艦船を攻撃して一分間以内に沈めた場合に用いた。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、中江兆民『一年有半』(1901)の例が早いのですが、さらに、7年さかのぼることになります。

著書・作品名:中外商業新報

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1894年9月21日

著者・作者:

掲載ページなど:1ページ

発行元:中外商業新報