こせん【股戦】
読者カード 用例 2019年07月29日 公開
| 用例: | 父栄子貴、自斉馬大宰之鑣。夫然、則股戦非可久立、顔厚非可寄居。〔四・為入道前内大臣辞関白表〈大江匡衡〉〕 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕足がふるえること。また、足がふるえるほどの緊張や恐怖。 |
コメント:
編集部:第2版では、『朝野群載』(1116)からの例が早く、漢籍は宋玉『高唐賦』を引いています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:184ページ下段5ページ〔新日本古典文学大系27〕
発行元:岩波書店
