ぐせつ【愚拙】
読者カード 用例 2019年07月03日 公開
| 用例: | 況年之閨月、一歳餘分之春、月之六日、百官休暇之景。今日之事、今日之為、豈非為無為事無事乎。予雖愚拙、久習家風、迴輿有時、走筆無地。〔九・扈従雲林院不勝感歎聊叙所観詩序〈菅原道真〉〕 |
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| 『本朝文粹』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 【一】〔名〕おろかでつたないこと。 |
コメント:
編集部:第2版では、建久二年(1191)3月28日付けの後鳥羽上皇宣旨の例が早く、漢籍は『韓非子』が引かれています。
著書・作品名:本朝文粹
媒体形式:
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:271ページ下段〔新日本古典文学大系27〕
発行元:岩波書店
