きそう【帰巣】
読者カード 用例 2019年07月01日 公開
| 用例: | 觀夫林下有亭、亭上延客。酌蘭樽而餞春風、憑竹檻而惜暮景。餘華之委地、黏鳧舄於前庭之露、老鶯之歸巢、點兔裘於舊谷之雲。〔八・林亭春已晩詩序〈紀斉名〉〕 |
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| 『本朝文粹』 康平年間年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕動物が、巣から遠く離れてもまたそこへ帰って来ること。 |
コメント:
編集部:第2版では、花田清輝『鳥獣戯話』(1960-62)からの例が添えられており、漢籍では、韓愈『孟生詩』の例が引かれています。
著書・作品名:本朝文粹
媒体形式:その他
刊行年(月日):康平年間年
著者・作者:藤原明衡
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