ふききる【吹切】
読者カード 用例 2022年12月05日 公開
| 用例: | 楽拍子ヲ吹ニハ。句ノシリヲ不延而。吹切タル様ニ可吹也。 |
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| 『懐竹抄』 12C末〜13C初か年 | |
| 語釈: | 【一】〔自ラ四〕息をすっかり吐き出す。 |
コメント:「息を吹き切る」事例であり、解釈に該当するものがありません
編集部:第2版の語釈は〈(1)風がすっかり吹きやむ。(2)腫物(はれもの)などがうみきって破れ、うみが出る。〉となっていますが、別途ブランチを立てるべきですね。
著書・作品名:懐竹抄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):12C末〜13C初か年
著者・作者:
掲載ページなど:67ページ上段6行目(「群書類従」第十九輯・巻343・管絃部三、2002)
発行元:続群書類聚刊行会
