ばんせい【伴星】
読者カード 用例 2019年06月13日 公開
| 用例: | 纖月賦【以望在天西為韻,依次用之。二百字以上為篇】菅三品【菅原文時】 瞻彼新月、有微其狀。攬之不盈手、皎皎之光未舒。仰之則在眸、纖纖之質可望。若乃風冷中秋、日沉西海、伴星榆兮。 |
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| 『本朝文粹』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕重星を構成する星のうち、主星(最も明るい星)以外の星をいう。随星。 |
コメント:
編集部:第2版では、荒正人『好奇心』(1948)からの例が添えられていますが、漢籍の例は引かれていません。ちなみに、諸橋『大漢和辞典』でも立項されていませんね。
著書・作品名:本朝文粹
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
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