じょうらくえ【常楽会】
読者カード 用例 2022年11月27日 公開
| 用例: | 河南浦。かなんふ。拍子十六。まひあり。新楽。やましなでらの常楽會に中門にていをつくることあり。それをすなはちまひといふにや。〔下〕 |
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| 『龍鳴抄』 1133年 | |
| 語釈: | 〔名〕陰暦二月一五日に、興福寺・四天王寺などで行なう涅槃会(ねはんえ)。《季・春》 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『海道記』(1223頃)の例が早いのですが、さらに、90年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:龍鳴抄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1133年
著者・作者:
掲載ページなど:51ページ上段2〜3行目(「群書類従」(第十九輯)巻第342 管弦部二、2002)
発行元:続群書類従刊行会
