かなんふ【河南浦】
読者カード 項目 2022年11月27日 公開
| 用例: | 河南浦。かなんふ。拍子十六。まひあり。新楽。やましなでらの常楽會に中門にていをつくることあり。それをすなはちまひといふにや。〔下〕 |
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| 『龍鳴抄』 1133年 | |
| 語釈: | 雅楽。唐楽(左方の楽)。黄鐘調(おうしきちょう)に属する。舞人三人。一人は鯉の形をした物を持って舞い、他の一人はそれを料理し、さらに他の一人がこれを食べて、その骨がのどにつかえて苦しむさまをする。仁明天皇の大嘗会(だいじょうえ)に、尾張浜主が作ったという。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:龍鳴抄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1133年
著者・作者:
掲載ページなど:51ページ上段1行目(「群書類従」(第十九輯)巻第342 管弦部二、2002)
発行元:続群書類従刊行会
