日国友の会

めいどう【鳴動】

読者カード 用例 2019年06月07日 公開

2019年05月21日 若桜木虔さん投稿

用例:《天応元年三月乙酉【廿六】》○乙酉。美作国言。今月十二日未三点。苫田郡兵庫鳴動。又四点鳴動如先。其響如雷霆之漸動」
『続日本紀』 781年 菅野真道、秋篠安人、中科巨都雄
語釈:〔名〕(1)大きな音をたててゆれ動くこと。鳴りうごくこと。また、その音響と震動。

コメント:

編集部:第2版では、『吾妻鏡』建久2年(1191)12月26日付け記事からの例が早く、漢籍の例は引かれていません。ちなみに、諸橋『第漢和辞典』は、『国史略』を引くのみです。

著書・作品名:続日本紀

媒体形式:その他

刊行年(月日):781年

著者・作者:菅野真道、秋篠安人、中科巨都雄

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