カリキュラム
読者カード 用例 2019年09月25日 公開
| 用例: | その学課課程(カリキユラム)の組織方法が、いわゆるコムプレックス・システム―― |
|---|---|
| 『極光のかげに』 1950年 高杉一郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 curriculum)学校教育などで、学習活動のために準備された教育の内容を目的や段階に応じて配列したもの。教育課程。 |
コメント:2019年1月19日に投稿しましたが、さかのぼる用例がありました。359頁に1950年12月20日に目黒書店から出版とあります。
編集部:周郷博『教育入門』(1958)の例をご紹介いただいていますが、8年さかのぼることになります。
著書・作品名:極光のかげに
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1950年
著者・作者:高杉一郎
掲載ページなど:104ページ〔岩波文庫、1991〕
発行元:岩波書店
