かんじょ【寛恕】
読者カード 用例 2019年05月22日 公開
| 用例: | 眾姊摠家留 諸兄多謫去 小男與小女 相隨得相語 畫飡常在前 夜宿亦同處 臨暗有燈燭 當寒有綿絮 往年見窮子 京中迷失據 裸身博奕者 道路稱南助 徒跣彈琴者 閭巷稱弁御 其父共公卿 當時幾驕倨 昔金如泥土 今飯無饜飫 思量汝於彼 被天甚寬恕 |
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| 『本朝文粹』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕心が広く、思いやりのあること。また、心が広くて、あやまちなどをとがめだてせず許すこと。 |
コメント:
編集部:第2版では、『色葉字類抄』(1177-81)から確例が添えられており、漢籍からは『後漢書–魏覇伝』の例が引かれています。
著書・作品名:本朝文粹
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
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