こむくどり【小椋鳥】
読者カード 用例 2019年09月03日 公開
| 用例: | ムクドリ科の鳥は〈略〉全世界に分布しており、百五十種ほどの種類があるが、そのうちで日本のものは、ムクドリ、コムクドリの二種でしかない。〈椋鳥〉 |
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| 『定本・野鳥記第三巻 鳥を語る』 1978年 中西悟堂 | |
| 語釈: | 〔名〕ムクドリ科の鳥。全長約一九センチメートルで、ムクドリよりやや小さい。雄は頭上が灰白色、背は紫黒色、耳羽から後方にかけて栗色。雌は背面が灰褐色。昆虫のほか果実、特にサクランボを好み、巣は大木の樹洞(じゅどう)や屋根の下につくる。北海道、本州中部以北で繁殖し、九月ごろ南方へ渡る。しまむくどり。学名はSturnus philippensis 《季・秋》 |
コメント:用例がなかったので。90頁に昭和21年4月とあります。国立国会図書館オンラインで「鳥を語る」星書房(昭和22)の目次に〈椋鳥〉がありますが中身はみることはできませんでした。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:定本・野鳥記第三巻 鳥を語る
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1978年
著者・作者:中西悟堂
掲載ページなど:86ページ
発行元:春秋社
