日国友の会

とうじき【陶磁器】

読者カード 用例 2022年10月26日 公開

2019年05月07日 古書人さん投稿

用例:一 陶磁器硝子ノ類ニテ薄手ノ細工アル品ノ入リタル箱ヲ
『勧業寮録事』 1876年
語釈:〔名〕粘土を主とする陶石・絹雲母・長石・石灰石・珪石・ドロマイトなどの原料鉱物の粉末を水で練り、成形・焼成してつくった焼結製品の総称。素地(きじ)の種類・焼成温度・焼き締まりの程度などにより、土器・陶器・炻器(せっき)・磁器に大別される。陶・磁器には釉(うわぐすり)を施す。陶磁。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、寺田寅彦『丸善と三越』(1920)の例が添えられていますが、さらに、44年さかのぼることになります。

著書・作品名:勧業寮録事

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1876年

著者・作者:

掲載ページなど:66ページ7行目〔「官令全報」(第5号)〕

発行元:弘令社