とうじき【陶磁器】
読者カード 用例 2022年10月26日 公開
| 用例: | 一 陶磁器硝子ノ類ニテ薄手ノ細工アル品ノ入リタル箱ヲ |
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| 『勧業寮録事』 1876年 | |
| 語釈: | 〔名〕粘土を主とする陶石・絹雲母・長石・石灰石・珪石・ドロマイトなどの原料鉱物の粉末を水で練り、成形・焼成してつくった焼結製品の総称。素地(きじ)の種類・焼成温度・焼き締まりの程度などにより、土器・陶器・炻器(せっき)・磁器に大別される。陶・磁器には釉(うわぐすり)を施す。陶磁。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、寺田寅彦『丸善と三越』(1920)の例が添えられていますが、さらに、44年さかのぼることになります。
著書・作品名:勧業寮録事
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1876年
著者・作者:
掲載ページなど:66ページ7行目〔「官令全報」(第5号)〕
発行元:弘令社
