ガラスき【硝子器】
読者カード 用例 2022年10月26日 公開
| 用例: | 一 陶器硝子器等ノ類ニテ薄手ノ細工アル品ノ入タル箱ヲ荷造リノ心得ナキ人ニテトキヒラク時ハ |
|---|---|
| 『勧業寮録事』 1876年 | |
| 語釈: | 〔名〕ガラスの容器。ガラスのうつわ。 |
コメント:解釈4の初事例です
編集部:「き(器)(4)」の例としてご投稿いただいていますが、「硝子器」の見出しがあるので、その例とします。第2版では、『中外物価新報』明治19年(1886)9月24日付け記事の例が早いのですが、さらに、10年さかのぼります。
著書・作品名:勧業寮録事
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1876年
著者・作者:
掲載ページなど:66ページ7行目(「官令全報」(第5号))
発行元:弘令社
