うすで【薄手】
読者カード 用例 2022年10月26日 公開
| 用例: | 一 陶器硝子器等ノ類ニテ薄手ノ細工アル品ノ入タル箱ヲ荷造リノ心得ナキ人ニテトキヒラク時ハ |
|---|---|
| 『勧業寮録事』 1876年 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)(形動)物の厚みが比較的少ないこと。また、そのさま。←→厚手。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、幸田露伴『いさなとり』(1891)の例が早いのですが、さらに、15年さかのぼることになります。
著書・作品名:勧業寮録事
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1876年
著者・作者:
掲載ページなど:66ページ7行目(「官令全報」(第5号))
発行元:弘令社
