日国友の会

がほ【牙保】

読者カード 用例 2022年10月22日 公開

2019年05月06日 古書人さん投稿

用例:第三條 恐喝及ヒ詐欺ノ賍タルコトヲ知テ故買シ及ヒ寄蔵牙保スル者再三犯ニ及フトキハ〔飾磨県伺〕
『司法省日誌明治9年第66号』 1876年5月4日
語釈:〔名〕売買の取次をして、その中間に立って利をかせぐこと。また、その人。仲買(なかがい)。がほう。ブローカー。

コメント:遡ります

編集部:2017年9月20日付けで、『東京朝日新聞』1894年11月7日付け記事の例をご紹介いただいていますが、さらに、18年さかのぼることになります。

著書・作品名:司法省日誌明治9年第66号

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1876年5月4日

著者・作者:

掲載ページなど:60ページ後ろから1行目〔「官令全報」(第5号)〕

発行元:弘令社