日国友の会

サイプラス

読者カード 用例 2022年10月17日 公開

2019年05月02日 古書人さん投稿

用例:印度洋ノ錫蘭安陀満尼若婆爾群島レブェント灣ノ塞布羅斯(サイプラス)等ナリ
『百科全書 亜細亜及東印度地誌』 1879年 四屋純三郎訳
語釈:(Cyprus)「サイプラスとう(─島)」の略。

コメント:遡ります

編集部:2009年12月19日付けで、幸田成友・坂本健一共述『西洋史講義 全』(1904)の例をご紹介いただいていますが、さらに、25年さかのぼることになります。ちなみに、「サイプラス島」の語釈は「(サイプラスは英Cyprus)キプロス島の英語名」となっています。

著書・作品名:百科全書 亜細亜及東印度地誌

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1879年

著者・作者:四屋純三郎訳

掲載ページなど:14ページ

発行元:文部省(再版発行所 青史社)