日国友の会

プルトニウム

読者カード 用例 2022年10月17日 公開

2019年04月30日 古書人さん投稿

用例:プラトニウムはその多い二三八から創るのです。
『原子力時代と日本の進路 座談会』 1946年9月5日 発行人 高山金一
語釈:〔名〕(英 plutonium 冥王星(Pluto)の名から)((プルトニューム)) 起ウラン元素の一つ。元素記号Pu 原子番号九四。質量数二三二~二四六の同位体が知られている。不安定なものがごく少量ウラン鉱石に含まれている。金属状では反応性が高い。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2004年5月30日付けで、末広鉄男さんに、山屋太郎訳『原子力の将来』(1947)の例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼることになります。

著書・作品名:原子力時代と日本の進路 座談会

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1946年9月5日

著者・作者:発行人 高山金一

掲載ページなど:21ページ(「言論」(八・九月号、1946)

発行元:高山書院