日国友の会

こくれん【国連】

読者カード 用例 2022年10月17日 公開

2019年04月30日 古書人さん投稿

用例:つまり国聯が、たゞ各国政府の聯合體としての素質をだんだんとその中へ採り入れてゆくことですね。
『原子力時代と日本の進路 座談会』 1946年9月5日 発行人 高山金一
語釈:「こくさいれんごう(国際連合)」の略。

コメント:僅かですが遡ります」

編集部:2006年9月21日付けで、末広鉄男さんに西田与四郎『国連・米・英・ソ連の話』(1949)の例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼることになります。

著書・作品名:原子力時代と日本の進路 座談会

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1946年9月5日

著者・作者:発行人 高山金一

掲載ページなど:17ページ(「言論」(八・九月号)、1946)

発行元:高山書院