かんぜいしょうへき【関税障壁】
読者カード 用例 2022年10月17日 公開
| 用例: | そこで相當強力な行動がとれると同様に、世界の各国をして経済的に資源の獨占を制限したり、通商関係において関税障壁を設けたりすることができる。 |
|---|---|
| 『原子力時代と日本の進路 座談会』 1946年9月5日 発行人 高山金一 | |
| 語釈: | 〔名〕関税率の引き上げが、国内産業を保護する障壁のような効果を発揮して、外国商品の輸入が制約を受けること。 |
コメント:辞典しか事例がないので
編集部:第2版では、『現代術語辞典』(1931)の例が添えられています。
著書・作品名:原子力時代と日本の進路 座談会
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1946年9月5日
著者・作者:発行人 高山金一
掲載ページなど:15ページ(「言論」(八・九月号)、1946)
発行元:高山書院
