日国友の会

せかいろうどうくみあいれんめい【世界労働組合連盟】

読者カード 用例 2022年10月17日 公開

2019年04月30日 古書人さん投稿

用例:例へば、まあコミンテルンといったやうなものが消えて、さうして第二インターと一緒になって世界勞働組合聯盟が出来た。
『原子力時代と日本の進路 座談会』 1946年9月5日 発行人 高山金一
語釈:(英 World Federation of Trade Unionsの訳語)国際労働組合組織の一つ。一九四五年五六か国の労働者代表が参加しパリで結成。本部はチェコのプラハ。略称WFTU。世界労連。→国際自由労働組合連盟。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2007年6月10日付けで、末広鉄男さんに、『現代用語の基礎知識』(1948)の例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼることになります。

著書・作品名:原子力時代と日本の進路 座談会

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1946年9月5日

著者・作者:発行人 高山金一

掲載ページなど:15ページ(「言論」(八・九月号)、1946)

発行元:高山書院