シビリアン
読者カード 用例 2022年10月17日 公開
| 用例: | アメリカ邊りでは、科學者乃至は、シヴィリアンの方では、世界国家といふものをみな」支持してゐるやうに思ふのですがね。 |
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| 『原子力時代と日本の進路 座談会』 1946年9月5日 発行人 高山金一 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 civilian)(1)(軍人に対して)一般市民。文民。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、永井龍男『遠い横顔』(1954)の例が添えられていますが、さらに、8年さかのぼることになります。
著書・作品名:原子力時代と日本の進路 座談会
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1946年9月5日
著者・作者:発行人 高山金一
掲載ページなど:12ページ(「言論」(八・九月号)、1946)
発行元:高山書院
