日国友の会

シビリアン

読者カード 用例 2022年10月17日 公開

2019年04月30日 古書人さん投稿

用例:アメリカ邊りでは、科學者乃至は、シヴィリアンの方では、世界国家といふものをみな」支持してゐるやうに思ふのですがね。
『原子力時代と日本の進路 座談会』 1946年9月5日 発行人 高山金一
語釈:〔名〕(英 civilian)(1)(軍人に対して)一般市民。文民。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、永井龍男『遠い横顔』(1954)の例が添えられていますが、さらに、8年さかのぼることになります。

著書・作品名:原子力時代と日本の進路 座談会

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1946年9月5日

著者・作者:発行人 高山金一

掲載ページなど:12ページ(「言論」(八・九月号)、1946)

発行元:高山書院