日国友の会

けいさんだかい【計算高】

読者カード 用例 2022年10月13日 公開

2019年04月29日 古書人さん投稿

用例:今日各務家の財産が驚く程、多くない事實に徴しても、各務の性格の内に、計算高い一面と、欲張って金を蓄めない矛盾がある。〔各務鎌吉サンの憶ひ出〕
『経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第33号)』 1948年11月1日 松永安左エ門
語釈:〔形口〕金銭の計算に細かく気を使う。けちである。また、損得に敏感である。勘定高い。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、曾野綾子『傷ついた葦』(1970)の例が早いのですが、さらに、22年さかのぼることになります。

著書・作品名:経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第33号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1948年11月1日

著者・作者:松永安左エ門

掲載ページなど:29ページ

発行元:ダイヤモンド社