けいさんだかい【計算高】
読者カード 用例 2022年10月13日 公開
| 用例: | 今日各務家の財産が驚く程、多くない事實に徴しても、各務の性格の内に、計算高い一面と、欲張って金を蓄めない矛盾がある。〔各務鎌吉サンの憶ひ出〕 |
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| 『経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第33号)』 1948年11月1日 松永安左エ門 | |
| 語釈: | 〔形口〕金銭の計算に細かく気を使う。けちである。また、損得に敏感である。勘定高い。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、曾野綾子『傷ついた葦』(1970)の例が早いのですが、さらに、22年さかのぼることになります。
著書・作品名:経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第33号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1948年11月1日
著者・作者:松永安左エ門
掲載ページなど:29ページ
発行元:ダイヤモンド社
