シーメンス
読者カード 用例 2022年10月13日 公開
| 用例: | 是はドイツのシーメンスとか、ビッカースと云ふ大きなものが、金融を獨占し、議會を動かし、小賣業や小工業を壓迫し、アメリカが、モルガン系、ロックフェラー系、鐵道王等に国内の政治を動かされたのと同様である。 〔各務鎌吉サンの憶ひ出〕 |
|---|---|
| 『経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第33号)』 1948年11月1日 松永安左エ門 | |
| 語釈: | 「ジーメンス(Siemens AG.)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「ジーメンス(Siemens AG. )」の語釈は「ドイツの総合電気機器メーカー。一八四七年ベルリンに創立。通信、重電、医療の三部門にわたって世界有数のコンツェルンを形成。一九六六年、ジーメンス‐シュツケルト社とジーメンス‐ハルスケ社を合同し、現社名となる」となっています。
著書・作品名:経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第33号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1948年11月1日
著者・作者:松永安左エ門
掲載ページなど:28ページ
発行元:ダイヤモンド社
