カーマイン
読者カード 用例 2019年08月12日 公開
| 用例: | Carmine.(カールマイヌ)朱色(ベニトビイロ) |
|---|---|
| 『増訂華英通語』 1860年 福沢諭吉 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 carmine)((カーミン)) 深紅色。また、その色の染料。サボテンに寄生するコチニール虫(エンジ虫)の煮沸水溶液に、ミョウバン、希薄石灰乳を加えてつくる。赤インクの製造、飲食物の着色、染料、化粧料などに用いる。洋紅(ようべに)。カルミン。カーマインレッド。 |
コメント:2007年5月11日に投稿がありますが、さかのぼります。
編集部:2007年5月11日付けで、nanyakayaさんに、笠原健一『配色法一斑』(1893)の例をご紹介いただいていますが、さらに、33年さかのぼることになります。
著書・作品名:増訂華英通語
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1860年
著者・作者:福沢諭吉
掲載ページなど:117ページ〔『福沢諭吉全集』第一巻、1969(再版)〕
発行元:岩波書店
