日国友の会

クレムリン

読者カード 用例 2022年10月09日 公開

2019年04月27日 古書人さん投稿

用例:カゲの指導者は、モスクワがえりの共産黨闘士ムソ氏であり、その大きな動きについてはクレムリンと連けいを保っているものと見られている。〔米ソ紛争と極東日本への影響〕
『経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第33号)』 1948年11月1日 編輯兼発行人 加藤 一
語釈:(英 Kremlin ロシア語ではクレムリkrjeml’ 城砦の意)【二】〔二〕ソ連政府またソ連共産党の通称。

コメント:解釈2の2音事例で遡ります

編集部:第2版では、渡辺善一郎『ふだん着のソ連』(1955)の例をご紹介いただいていますが、さらに、7年さかのぼることになります。

著書・作品名:経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第33号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1948年11月1日

著者・作者:編輯兼発行人 加藤 一

掲載ページなど:14ページ

発行元:ダイヤモンド社