日国友の会

たんいつかわせレート【単一為替レート】

読者カード 用例 2022年10月09日 公開

2019年04月27日 古書人さん投稿

用例:ニ、単一為替レートの決定については、大體の目安と時期を示して、この間に経済界の諸般の準備ができるようにして貰いたいこと〔民自黨政策への期待は尚早〕
『経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第33号)』 1948年11月1日 編輯兼発行人 加藤 一
語釈:〔名〕(レートは英 rate)外国為替の管理上、為替レートを公定にして、ある一国の通貨に結びつけ、国際的な全取引に一律にこれを適用すること。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2007年3月16日付けで、『経済展望(特別号)』(1949)の例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼります。

著書・作品名:経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第33号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1948年11月1日

著者・作者:編輯兼発行人 加藤 一

掲載ページなど:8ページ

発行元:ダイヤモンド社